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この建物は1階が来賓の方用の公式のエリア、2階がプライベートルームとなっていて公爵
夫人の私室、家族の私室等に使用されていた。どの部屋にも必ず暖炉とその上に鏡が取り付
けてあり、1階の暖炉には大理石や綺麗な装飾が施されています。一方、2階は家族の部屋
ということもあり、暖炉の装飾もタイルになっていたり部屋も質素なデザインである。
ガイドの方の話によると、耐震調査を最近行ったそうだがまったく問題ないとのこと。しか
し隣接する昭和に作られた校舎は、地震の際崩れてしまうという結果が出たそうだ、J.コン
ドルの設計が、如何にしっかりとしていたかが解る結果となった。
この他にもガイドの方に沢山のお話が聞けて、中身の濃い見学会でした。
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